龍神祝詞

神言(かみごと)(言魂の大祓祝詞)

元津皇太神報恩之祝詞(もとつすめおほみかみえほうおんののりと)

 この元津皇太神報恩之祝詞(もとつすめおおみかみえほうおんののりと)は、今は亡き、井田 恵子さんとその友人だった久門 恵さんが平成七年八月十五日に天使様からお示しを受け、その後、公開したものです。

井田景子さんという人は、竜宮の音姫(玉依の姫)の孫としての過去を持つ人でしたが、神示では、『竜宮の音姫』として、登場が予言されていました。

 私は、この方と、一緒になって、神行を進めてゆき、ゆくゆくは『弥勒の世』の土台を創る気でおりました。

でも、その実現は叶いませんでした。

そこに、人の心の恐ろしさがあります。

錦之宮に来るまでの景子さんは、大変すらりとした美人OLであり、霊力も強い人でしたが、だんだんに人が変わり、祝詞もろくにあげなくなり、肉食をするようになり、神示というものも、あやしくなりました。

それに、これは最初からでしたが、『ひふみ神示』を、『偽書』として捉えていたことも原因でした。

この世の一番の『宝物』を、ろくに読まなければ、こいうことになります。

この当時から、私は、この本は『自分の宝物』であると理解し、今でも卓上にあり、PCの待受画面でもあります。

ご存知のように、『神示』には、一見すると、厳しいことばかりが書かれていて、恐くなる人もあるかもしれませんが、これこそ本当の優しさです。

日本人で、神示を読まずして、『弥勒の世』での指導者になることはありません。

ましてや、五十人の救世主になることなどできません。

ともかく、神示はよくよく読んで、ご自分のモノとして下さい。

天津祝詞(あまつのりと)

神々様への誓ひの言葉

 神々様の大前に申し上げます。

この度の岩戸開きの御神業に尚一層のご活動願い上げます。

大神様の大御心と御心合わせなされ、いと高き神の働き願ひ上げます。

世界の民等が日々犯しました罪、穢、過ちは、何卒神直ひ大直ひに見直し聞き直し下さいまして、

この上ながらの御守護願い上げます。

 

天詞様への礼拝の仕方

 天地の先祖、元の神の天詞様が王の王と現れなさるぞ、王の王はタマで御現れなさるのざぞ。

 

 礼拝の仕方書き知らすぞ、節分から始めて下されよ。   『ひふみ神示 上巻』 より

 

・ 神前に向かい気を整えて、しばし目をつむり心を開いて、一拝二拝八拍手。

 

・ 気を整えて、ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり、と言高くのる。

 

・ 気を整えて、ひふみ祝詞三回のる。 (ひふみ祝詞は、喜びの舞、清めの舞、祓いの歌であるので、世界の臣民皆身魂全体で拍手しながら舞うこと)

 

・終わったら、また気を整え直し、ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり、もも、ち、よろず、と言高くのること。

 

・次に、神気を整えて、『天(あめ)の日月の大神様弥栄ましませ弥栄ましませ、国の日月の大神様弥栄ましませ弥栄ましませ』 と祈る。 終わったら、八拍手。

 

・ 次に、雨の神様、風の神様、岩の神様、荒れの神様、地震の神様、百(もも)の神様、世の元からの生き神様、産土の神様にお礼をいう。

 

・ これが終わったら、神々様の気を頂く。

 

* 気の頂き方は、まず、神前に向かい大きく息を吸い込み、下腹まで呑み込む、そのまま下座へ吐き出す。これを八度くりかえすこと。 これは人の生きの命の糧であり、病がなくなる元の元のキである。

 

 神代になるまでにはまだ進むのざぞ、それまではその様にせよ、この方の申すようにすればその通りになるのざぞ、さまで苦しみなく大峠越せるぞ。

 

大祓詞(おおはらひのことば)

高天原(たかまのはら)に神留(かむつま)ります皇親(すめむつ)神(かむ)ろぎ神(かむ)ろぎの命(みこと)

 

もちて、八百万(やほよろず)の神たちを神集(かむつどへ)に集(つどへ)賜(たまひ)神議(かむはかり)に議(はかり)

 

賜(たまひ)て、我皇御孫(あがすめみま)の命(みこと)は豊葦原(とよあしはら)の水穂(みずほ)の国を

 

安国(やすくに)と平けく知ろしめせと事よさし奉(まつ)りき。

 

かくよさし奉りし国中(くぬち)に荒ぶる神どもをば神問(かむとは)しに問はし賜ひ

 

神(かむ)祓(はらひ)に祓ひて言(こと)問ひし磐根(いわね)樹(きね)立草(たちくさ)をも言やめて

 

天(あめ)の磐座(いわくら)放ち天の八重雲(やえぐも)をいづの千別(ちわき)に千別て天降(あまくだ)し

 

よさし奉りき。

 

 

 

かくよさし奉りし四方(よも)の国中(くになか)と大倭(おおやまと)日高見の国を安国と定め奉りて

 

下津磐根(したついはね)に宮柱太敷(みやばしらふとしき)建て、高天原(たかまのはら)に

 

千木高(ちぎたか)知りて皇御孫(すめみま)の命(みこと)のみずの御舎(みあらか)仕へ奉りて

 

天御影日御影(あめのみかげひのみかげ)と隠(かく)りまして安国と平けく知ろしめさむ。

 

 

かく知ろしめす国中(くぬち)に成りい出む天益人(あまのますひと)らが過ちを犯しけむ

 

くさぐさの罪事は天津罪(あまつつみ)とは、畔放(あはな)ち溝埋(みぞう)め樋放(ひはな)ち

 

頻蒔(しきま)き串刺(くしざ)し生き剥(は)ぎ逆(さ)か剥(は)ぎ屎戸(くそべ)ここだくの罪を

 

天津罪(あまつつみ)と法(のり)分けて、国津罪とは生き膚(はだ)断ち白人(しらひと)こくみ

 

己(おの)が母犯せる罪 己が子犯せる罪 母と子と犯せる罪 子と母と犯せる罪

 

獣(けもの)犯せる罪 昆虫(はふむし)の災ひ 高津鳥(たかつとり)の災ひ獣とふしまじもの

 

為(せ)る罪を国津罪と法(の)り別けてここだくの罪出でむ。

 

 

かく出(いで)ば天津宮事(あまつみやごと)もちて大中臣(おおなかとみ)

 

天津金木(あまつかなぎ)をもと打ち切り末(すえ)打ち断ちて千座(ちくら)の置座(おきくら)に

 

置き足らはして、天津菅曽(あまつすがそ)を本刈(もとか)り断ち末刈り切りて

 

八針(やはり)に取りさきて天津祝詞の太祝詞事(ふとのりとごと)を宣(の)れ。

 

 

 

ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、

 

うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ

 

 

 

かく宣らば天津神は天の磐戸を押し開きて天の八重雲をいつの千別(ちわき)に千別て聞こしめさむ。

 

国津神は高山の末 短山(ひきやま)の末に上りまして

 

高山のいほり短山のいほりをかき別けて聞こしめさむ。

 

 

かく聞こしめしては皇御孫(すめみま)の命(みこと)の朝廷(みかど)を始めて

 

天下(あまがした)四方(よも)の国には罪と云う罪は不在(あらじ)としな戸の風の天の八重雲

 

を吹き放つことの如く朝(あした)の御霧(みぎり)夕べの御霧を

 

朝風夕風の吹き祓ふ事の如く大津辺(おおつべ)におる大船を舳解(へと)き放ち

 

艫解(ともと)き放ちて大海原(おおわだのはら)に押し放つ事の如く

 

彼方(をちかた)の繁樹(しげき)がもとを焼鎌(やきかま)のと鎌もちて

 

打ち祓う事の如く残る罪は不在(あらじ)と祓い給ひ清め給ふ事を

 

高山の末 短山(ひきやま)の末より

 

さくなだりに落ちたぎつ速川の瀬に座(ま)す瀬織津姫(せおりつひめ)と言う神

 

大海原(おおわだのはら)に持ち出てなむ。

 

かく持ち出ていなば、荒塩の塩の八百道(やほじ)の八塩道(やほじ)の

 

塩(しほ)の八百会(やほあ)ひに座(ま)す速開都(はやあきつ)姫という神持ちかか飲みてむ。

 

かく持ちかか飲みてば気吹戸(いぶきど)に座す気吹戸主(いぶきどぬし)という神

 

根国底国(ねのくにそこのくに)に気吹(いぶ)き放ちてむ。

 

 

かく気吹き放ちてば根国底国に座す速さすらひ姫と言う神持ちさすらい失(うしな)ひてむ

 

かく持ちさすらい失ひてば今日より始めて罪と言う罪は不在(あらじ)と

 

祓ひ給ひ清め給ふ事を天津神国津神払戸の神たち共に聞こしめせと

 

畏(かしこ)み畏みも申す。

誓いの言葉

五三体の大神様五三体の大神様、天之日月の大神様、雨の神様、風の神様、岩の神様、荒の神様、 地震の神様、地(くに)の日月の大神様、世の元からの生神様、百乃(もも)の神様の大前に、日々弥栄の大息吹、御守護弥栄 お礼申し上げます。

 

この度の三千世界の御神業、弥が上にも、千万弥栄のお働き祈り上げます。三千世界の神々様、臣民人民一時も早く改心いたし大神様の御心に添い奉り、地(くに)の日月の神と成りなりて、全き務め果たします様何卒御守護願ひ上げます。

 

そがためこの身この霊は如何様にでもお使い下さいませ、何卒三千世界の神々様、臣民人民が知らず知らずに犯しました罪、穢れ、過ちは、神直日大直日に見直し聞き直し下さいます様、特にお願ひ申し上げます。元つ神えみためえみため。

身中祓詞(みなかのはらいのことば)

天照坐皇大神の宣く。

(あまてらしますすめおおみかみののたまわく)

 

 

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あめつちの数歌

 

ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり。

ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり。

ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり、もも、ち、よろづ。

ひふみ神言

ひふみゆらゆら。

 

ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら。

 

ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら。

 

(方法は・・・ご神前に向かい両手を付き、気持ち肩を揺らしながら唱える)

 

祈り方

  朝の大神様への祈り方

晴れ神前に向かってまず気を整える。

  • 三拝
  • 八回拍手
  • ひむみゆらゆら ひふみゆらゆら ひふみゆらゆら ひふみゆらゆら ひふみゆらゆら ひふみゆらゆら(両手を付いて肩の力を抜き左右に少し体を揺すりながら行う)
  • ひふみ祝詞を一回(手は打たなくてよい)
  • 『御三体の大神様弥栄(やさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ、天(あめ)の日月の大神様弥栄ましませ弥栄ましませ、地(くに)の日月の大神様弥栄ましませ弥栄ましませ』一回
  • 八拍手
  • 拝して、『御三体の大神様』を七回のる
  • 大神様の気頂く(神前に向かい大きく息を吸い込み下座に吐き出す)八回
  • 八拍手
  • 三拝                 

 

 昼の祈り方 

  • 大地に祈る  
  • 黙祷(もくとう)する  
  • 時により所によって、暫し黙祷する
  • できれば裸足になって、お土の上に立ちて目をつむりて、三回足にて呼吸する(お土の気を頂く)

         

 夜の祈り方

  • 朝の祈り方と同じ様にして、ひふみ祝詞の代わりにいろは祝詞をのる。(三五七に切りながら手を打ちながらのる)
  • いろは にほへてち りぬるをわかよ たれそ つねならむ ういのおくやま けふこ えてあさき ゆめみしえひもせすん

 

 かわいい神々様への祈り方

  • 二拝
  • 四拍手
  • ひふみゆらゆらを六回
  • 天の数歌を三回
  • 神々様弥栄ましませ弥栄ましませ 一回
  • 四拍手 
  • 二拝

 

 霊の宮への祈り方

  • 一拝
  • 二回拍手
  • 天の数歌一回
  • 弥栄ましませ弥栄ましませ一回
  • 二拍手
  • 一拝

         *誓いの言葉はその時々によってよきにせよ

祓祝詞1

 

祓祝詞 1

 

たかあまはらに、かむつまります、かむろぎ、かむろみのみこともちて、すめみおやかむいざなぎのみこと、

つくしのひむかのたちばなのおどの、あはぎはらに、みそぎはらひたまふときに、なりませる、はらえとのおほかみたち、もろもろのまがことつみけがれを、はらえたまへきよめたまへとまおすことのよしを、あまつかみ、くにつかみ、やほよろずのかみたちともに、あめのふち、こまのみみふりたててきこしめせと、かしこみかしこみもまおす。あめのひつくのかみ、まもりたまへさちはへたまへ、あめのひつくのかみ、やさかましませ、いやさかましませ、一二三四五六七八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)

祓祝詞2


祓祝詞 2


かけまくもかしこき、いざなぎのおおかみつくしのひむかの、たちばなのおとのあはぎはらに、みそぎはらえたまふときになりませる、つきたつふなどのかみ、みちのなかちはのかみ、ときおかしのかみ、わつらひのうしのかみ、ちまたのかみ、あきくひのうしのかみ、おきさかるのかみ、おきつなぎさびこのかみ、おきつかひへらのかみ、へさかるのかみ、へつなぎさひこのかみ、へつかひへらのかみ、やそまがつひのかみ、おほまがつひのかみ、かむなほひのかみ、おほなほひのかみ、いづのめのかみ、そこつわたつみのかみ、そこつつのおのかみ、なかつわたつみのかみ、なかつつのおのみこと、うわつわたつみのみこと、うわつおのみこと、はらえと四はしらのかみたちともに、もろもろのまがこと、つみけがれをはらえたまへ、きよめたまへとまおすことをきこしめせと、かしこみかしこみもまおす。

うけひの言葉

 

『うけひの』言葉

 

ご三たいのおほかみさま、ご三たいのおほかみさま、ひつきのおほかみさま、くにとこたちのおほかみさま、とよくもぬのおほかみさま、つきのおほかみさま、すさなるのおほかみさま、あめのかみさま、かぜのかみさま、いわのかみさま、キのかみさま、かねのかみさま、ひのかみさま、ひのでのかみさま、りゅうぐうのおとひめさま、やほよろづのいきかみさま、ことにいすずにます、てんしょうこうだいじんぐうさま、とようけのおほかみさまをはじめたてまつり、よのなかのいきかみさま、うぶすなのおほかみさまのおんまへに、ひろきあつきごじゅごのほど、ありがたく、とうとく、おんれいもうしあげます。このたびのいわとひらきには、千万いやさかのおはたらき、ねがいあげます。あめつちのむた、いやさかに、さかへまさしめたまひ、せかいのありとあるしんみん、ひとひもはやく、かいしんいたしまして、おほかみさまのみむねにそひまつり、おほかみさまのみこころのまにまに、かみくに、じょうじゅのためはたらきますよう、おまもりくださいませ、そのため、このたま、このみは、なにとぞ、いかようにでも、おつかひくださいませ、みむねのまにまに、まことのかみくにのみたみとしてのつとめを、つとめさしていただくよう、むちうち、ごしゅごくださいませ、かむながらたまちはへませ、いやさかましませ。

ひふみ祝詞

    〇〇〇  〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇〇〇

〇〇〇ひふみ〇よいむなや〇こともちろらね〇しきる〇ゆひつわぬ

  

 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇

〇そほたはくめか〇うおえ〇にさりへて〇のますあせえほれけ。

      (〇印は拍手する)

    

いろは祝詞

 

    〇〇〇  〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇 〇〇〇 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇

〇〇〇いろは〇にほへとち〇りぬるをわかよ〇たれそ〇つねならむ〇うひのおくやま、

  〇〇〇 〇〇〇〇〇 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

〇けふこ〇えてあさき〇ゆめみしえひもせすん。

        (〇印は拍手)

天の数歌

天の数歌

 

 ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり、ももちよろず。

あめつちの数歌

 

ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり。

ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり。

ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり、もも、ち、よろづ。

ご先祖様への祝詞

 

ご先祖様への祝詞

 

是の祖霊宮(みたまや)に神鎮(かみしづ)まります、遠津祖神(とおつみおやのかみ)、代々(よよ)の祖霊神達(おやたち)の御前、また親族家族(うからやから)の霊祖神(みたま)の御前に、謹み敬(いやまい)もまおす。是の家内(うち)には、諸々の曲事(まがこと)、罪穢れあらしめず、夜の守り、日の守りに守り幸はひ給ひ、まこと神国の御民としての義務(つとめ)をまっとうせしめ給へ、夜の守り日の守りに、ささぐる物のたゆまなく、子孫(うみのこ)のいやさかつぎに栄えしめ給へとかしこみかしこみもまおす。かむながら霊神(たまち)はへませ、かむながら霊神(たまち)はへませ。

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