この世の最期の時

神世のひみつ
神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震雷ばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口開いたままどうする事も出来んことになるのぞ、四つん這いになりて着る物もなく、這い

  

回る人と、空飛ぶような人と、ハッキリ分かりてくるぞ、獣は獣の性来いよいよ出すのぞ、火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。

一時は天も地もまぜまぜにするのざから、人一人も生きてはおれんのざぞ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾い上げて弥勒の世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げどころないと申してあろうがな、
 
高い所から水流れるように時に従いておれよ、いざと言う時には神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。

人間の戦や獣の喧嘩位では何も出来んぞ、くどう気付けておくぞ、何よりも改心が第一ぞ。

  『ひふみ神示』 富士の巻より
 
息きも出来なくなる
 

 今に大き呼吸(いき)も出来んことになると知らせてあろうが、その時来たぞ、岩戸が開けるといふことは半分のところは天界となることじゃ、天界の半分は地となることじゃ、今の肉体、今の想念、今の教、今の科学のままでは岩戸はひらけんぞ、

 

今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ、一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民としてよみがへらす仕組み心得なされよ、神様さへ、この事判らん御方あるぞ、大地も転位、天も転位するぞ。

 

        『ひふみ神示』下巻 五葉の巻より

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