救いの手はヒムカシより差し伸べられる?

 『救いの手は東(ヒムカシ)よりさしのべられると知らしてあろが、その東とは、東西南北の東ではないぞ、このことよく判りて下されよ。』  『ひふみ神示』下巻 扶桑之巻第八帖

 

ひむかとは神を迎えることぞ、ひむかはその使いぞ。ひむかはその使いざから、九の道を早う開いてくれよ、早う伝えて呉れよ、ひむかのお役は人の病をなほして神の方へ向けさすお役ぞ、この道をよく心得て間違いないように伝えてくれよ。』  『ひふみ神示』 上巻上つ巻第五帖

 

 宮崎は昔は日向(ひゅうが)と呼ばれていました。

鹿児島が薩摩、山口が長州、東京が江戸であったように、宮崎は日向(ヒユウガ)の国だったのです。

 

日向をそのまま読むとヒムカシなのです。

『宮崎から、救いの手が差し向けられるのです。私が宮崎から出て行き天主様をお迎えし菰野町に落ち着くことが救いの始まりとなります。

 

私は神の使いであり、主をお迎えすることが役目です。

 

神命を果たすためなら何でもします。

 

これは、太古からの縁(えにし)であり、神との約束でもあるからです。

 

 

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