2012年という年は何を根拠に出たものか!

 

 天主様が2012年10月22日に御降臨なされると確信する訳につて述べてみたい。

まずは、いくつかのキーワードがあるので、列挙してみてから解説しよう。

  1. 八の付く日に気付けてくれよ、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。(下つ巻き第30帖)
  2. かのととり、結構な日と申してあるが、結構な日は恐い日であるぞ、天から人が降る、人が天に昇る事、昇り降りで忙しくなるぞ。
  3. 辛酉(かのととり)の日と年は恐い日で、よき日と申してあろうがな。九月八日は結構な日ざが、恐い日ざと申して知らしてありた事少しは判りたか。
  4. 辰の年はよき年になりているのざぞ。
  5. 子の年真ん中にして前後10年が正念場。
  6. 千(ち)の御先祖様九二(くに)のご先祖様と御一体となりなされて大日月の大神様と現れなさるなり、旧9月8日からは大日月の大神様とおろがみまつれよ。
  7. 新しき御世の始のタツの年。スメ大神の生れ(あれ)出で給ひぬ。
  8. 新しき御世のはじめのたつの年あれ出でましぬかくれいし神。

 

お気付きのように年に関係するものは、辰年と酉年の二つだけです。

次に5番目の、子の年真ん中にして前後10年が正念場とあるのは、子の年真ん中にして前に5年、後に5年とすれば、1998年から2013年が正念場となるが、この範囲では収まりきれないと私は確信している。

なぜなら、聖書のダニエル書に、『エルサレムを立て直せと言う命令が出てから、メシアなる一人の君が来るまで、七週と六十二週あることを知り、かつ悟りなさい。』とあります。

これは、イスラエル建国の年1948年+7年+62年=2017年であり、この年の旧暦9月8日、に天から人の子のようなものが、天の雲に乗って現れるのです。

干支でいえば2017年は酉(とり)年になりますから、1〜3は2017年のことになります。

なので、正念場は1998年から2017年とみるのが正解でしょう。

この間に辰年がくるのは、2000年と2012年なので、自ずとご理解できると思います。

ひふみ神示にも『立替が12年延びた』とある通りです。

   改めて、2012年10月22日に天主様が降りてこられるのは間違いないと確信するものです!

 

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/14238886
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)
▲このページのトップに戻る