天主様とはどう言う方なのか実像に迫る

 聖書からみてみると、

天と地を創造され、光を創造され、あらゆる生き物を創造された方、つまりこの世を創造されたもともとの大神様といえる。

 

わたしは神である、私と等しい者はない。(イザヤ書)

 

私はアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終わりである。

 

その日には高ぶる者はかがめられ、おごる人は低くせられ、主のみ高く上げられる。(イザヤ書)

 

我が民はわが名を知るにいたる。その日には彼らはこの言葉を語る者が私であることを知る。

 

私はここにおる。(イザヤ書)

 

主はシオンから大声で叫び、エルサレムから声を出される。天も地も震い動く。・・・

 

そこであなた方は知るであろう、私はあなた方の神、主であって我が聖なる山シオンに住むことを。・・・主はシオンに住まわれる。。(ヨエル書)

 

末の日になって、主の家の山はもろもろの山のかしらとして堅く立てられ、もろもろの峰よりも高く上げられ、もろもろの民はこれに流れ来る。

 

多くの国民は来て言う、『さあ、我々は主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。

 

彼はその道を我々に教え、我々はその道に歩もう』と。

 

律法はシオンから出、主の言葉はエルサレムから出るからである。

 

彼は多くの民の間を裁き、遠い所まで強い国々のために仲裁される。

 

そこで彼らは、剣を打ち変えて、鋤とし、その槍を打ち変えて、鎌とし、国は国に向かって剣を上げず、再び戦いのことを学ばない。

 

彼らは皆そのぶどうの木の下に座し、そのいちじくの木の下にいる。彼らを恐れさせる者はない。

 

これは万軍の主がその口で語られた事である。』ミカ書

 

主はとこしえに、彼等を治められる。

 

次に、ひふみ神示を見てみると、意外にも記述の箇所は少ない。

 

天地の先祖、元の神の天詞様が王の王と現れなさるぞ、王の王はタマで御現れなさるのざぞ。

 

 元神で御座るぞ、ムの神ぞ、ウの神ぞ、元のままの肉体持ちて御座る御神様ぞ、つちのひつ九

  の御神様ぞ。 

 

太一二◎大神(オーヒツキオオカミ)としてのこの神は一柱であるが、、働きはいくらでもあるぞ。

  その働きの名がもろもろの神様の名じゃ。このほう一柱であるが無限柱ぞ

 

 

次に『プレアデス+かく語りき』を見てみよう

 

第三章 あなた方の神とは誰か

「神とは何か」と言う考えについてはいろいろな誤解があります。

 

宇宙には、長い間にわたって進化をとげ、自己を創造的に表現したいと言う自らのニーズを満たすために、さまざまな能力や機能を発達させてきた知的な存在がたくさん存在します。

 

存在や意識の背後にある大切なものは創造性です。そして、創造性はさまざまな形をとります。

 

何百億年も前には、地球は、新しい存在の形態を創造するという仕事を自らに課した偉大な存在の心の中の一つの考えにすぎませんでした。

 

これらの偉大な存在の多くが、この宇宙の創造に影響を与え、あなた方は、彼らを神と呼びました。

 

実際は彼らは根本創造主から遥かに隔たった、地球外の光をもたらすエネルギーだったのです。

 

 

私達は大文字でGOODと言う呼び方をする事は、滅多にありません。

 

大文字でGOODと言うときは、根本創造主という存在に言及するときだけです。

 

根本創造主は、愛が体内に満ち満ちて内部爆発を起こし、その豊かなる愛のゆえに全てのものに意識を与えられたのです。

 

すべてのものは根本創造主の旅するすがたです。

 

私達は、自分が根本創造主の延長存在であると思っています

 

 つねに、情報を収集し、新しい冒険に旅立ち、人生をより興味深く、かつ生きがいのあるものにする為に必要なことは何でもやり、根本創造主に滋養を提供しています。

 

私達のプロジェクトや努力を通じて根本創造主に滋養を提供するとき、私達は根本創造主に新たなる創造の為のエネルギーを提供しているのです。

 

私達は、根本創造主の間近にまで行った事は一度もありません。

 

私達のなかで最大の光の振動をもった存在でも、現在の進化の段階では根本創造主の間近に行くだけの能力はありません。

 

その強烈な光に対処する準備ができていないのです。

 

私達の進化の段階で、根本創造主をほんの一瞥できればと希望していますし、願わくば、ほんの少しの間でも一体になれたらばと思っています。

 

私達はこれが可能であることを知っています。だから、それに向かって努力しています。

 意識の進化と情報を体内に宿らせる能力によって、私達は根本創造主の間近に行くことが可能になります。

 

地球に住む多くの方々が、神と一体になったことがあると感じています。

 

この人たちは神の一部と一体になったということはあるかもしれません。

 

その神の一部とは、その時点で彼らの振動数に一番合っていた部分だったのです。

 

根本創造主のもつ全体の振動数は、肉体を一瞬のうちに破壊してしまうでしょう。

 

普通の存在の肉体では、根本創造主の持つ情報を全て体内に入れることは不可能です。

 

あなた方に対して”神”を代表しているという存在は、根本創造主のほんのわずかな部分にすぎません。

 

根本創造主ですら、より大きな何かの一部にすぎません。

 

根本創造主は、自らもまた、ある創造物の子供であり、常に自己発見と自覚を絶え間なく体験しているのです。

 

思い出してください。意識は全てのものの中に存在していますが、意識は発明されたのではありません。

 

意識は、ただ”あった”だけなのです。意識とはただ知ることであり、あなたが知っているということこそ、あなたにとって根本創造主に一番近い所なのです。

 

あなた方が知っていることを信頼するとき、あなた方の中に存在する神が目覚めることでしょう。

 

いま、世界がいかに大きなものであるか、そして、その世界で誰が有名な野球選手なのかについて、地球の人々が大きく目覚めようとしています。

 

それは世界の野球シリーズであるだけでなく、宇宙全体を巻き込んだ野球のゲームです。

 

あなた方が意識していようといまいと、地球には序列階級があるのと同じように、宇宙にも序列階級があります。

 

貴方がある場所に住んでいても、何らかの序列階級が存在することに全然気がつかないということはありえます。

 

農地を耕し、税金を払い、投票はせず、どのような官僚政治のもとにあるのかまったく知られずにいられるという可能性があります。

 

これと同じように、地球は宇宙にある官僚的な政治機構というものに全然きずいていないのです。

 

あなた方が、このような組織、ないしは序列階級が存在すること、そして、これらの組織は、あなた方とは全く異なった時間の体験に基ずいていることを知っておくことがきわめて重要です。

 

他の存在達は、あなた方が知っているような時間の中で生きているのではありません。

 

あなた方にとっての一年は、彼らにとっては一日のほんのわずかな部分にすぎないかもしれません。

 

あなたにこの事が本当に理解できれば、地球がこの数千年の間放っておかれたように思われる理由がわかるでしょう。

 

いま、再び、空からの活発な働きかけがはじまろうとしています。

 

膨大な量の新しい知識が、あなた方のパラダイムと価値体系の中に入ってくるでしょう。

 

地球は、今、カルチャーショックを体験しようとしているのです。

 

あなた方は、ある目的を持ってこの時期に地球にやって来ました。

 

人間のDNAを再編した創造紳たちもまた、いま地球に戻ってくるでしょう。

 

なかには、すでに地球に来ているものもいます。

 

地球には、様々な存在が何度も何度も訪れました。

 

そして、いろいろな実験によって、さまざまな形の人間が生みだされました。

 

地球における歴史の流れが、創造されるに当たっては、さまざまな要素が影響を及ぼしました。

 

この惑星で、数多くの文明が何百万年にもわたって繁栄し、そして、滅び、その跡形すら残していないのです。

 

これらの文明は、一つ残らず、あなた方が神という存在の影響を受けたものでした。

 

人間の歴史は、あなたがたが神と名付けた光の存在たちの影響を受けてきました。

 

聖書の中では、これらの存在の多くがまとめられて、一つの存在に集約されました。

 

しかし、実際は、彼らは一つの存在ではなく、非常に強力な地球外の光の存在のエネルギーの結合体であったのです。

 

彼らは私達の目から見てもすさまじいエネルギーでしたから、礼讃され、神として崇められたのも無理はありません。・・・・・・

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