お神輿の起源

 夏祭りがあちこちで行われている日本列島ですが、聖書の中にその基本的な寸法、形状について、主が(銀河連合のティアアウーパ星人が代行していた)当時のモーゼにその作り方を命令している。

 

その前に、『日本人の血筋にはかなりの人々にイスラエルの血が流れ込んでいる』というのは、もはや私には常識です。でも、霊統については、別ですので、そのことはまたの機会にしましょう。

 

イスラエルの聖書学者達が日本の『お神輿』を見て驚くのは無理もありません。

聖書の『出エジプト記』にはモーゼに与えられた、『石版』を納めて、担ぎなさいと言う下りがあります。

 

『彼らはアカシャ材で箱を造らなければならない。長さは二キュビット(1キュビット=517.2ミリ)半、幅は1キュビット半、高さは1キュビット半。あなたは純金でこれをおおわなければならない。すなわち、内外ともにこれをおおい、その上の周囲に金の飾り縁(ぶち)を造らなければならない、

 

また金の環(かん)四つを鋳て、その四隅に取り付けなければならない。すなわち二つの環をこちら側に、二つの環をあちら側に付けなければならない。

また、アカシャ材のさおを造り、金でこれをおおわなければならない。そしてそのさおを箱の側面の環に通し、それで箱をかつがなければならない。

 

さおは箱の環に差して置き、それを抜き放してはならない。そしてその箱に、私があなたに与えるあかしの板を納めなければならない。』とあります。

 

 

『お神輿』に限らず、聖書の中には聖所の作り方なども詳しく指示されていますが、これは、神社の境内の配置そのものです。

 

日本史がいかに不十分で、隠され、歪曲され、あるいは権力者達に完全に廃棄されてきたかが分かるというものです。

『ウソ』はいずれ明るみに出るものです。

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