口に入れるもの口から出すもの気つけよ

  人間は、毎日何かを食べたり飲んだりしている。

なかでも、主食と呼ばれるごはんやパン類は最も摂取量の多いものではなかろうか。

 

なぜ私がこれを敢て取り上げるかというと、皆さんにも玄米食を一考してほしいからです。

私は、20歳の頃からずっと玄米食を続けています。

玄米食の利点はたくさんあります。

 

まず、すぐにでも効果が期待できるのが、お通じがよくなること、肉類を欲しがらなくなること、食べる量が減ることなどです。

なかには、玄米食は残留農薬が多いのでよくないという人がいますが、その分出る量も多いので、そんなものは気にしないことです。

 

昔読んでいた『人生手帳』寺島文夫著 という月刊誌によると、同量の白米と玄米を食べて出た便の中の農薬量を比較すると、はるかに玄米の方が多かったという研究結果が出たと記憶しています。

 

これは、白米食の場合は体内にまだたくさんの農薬が残っているということでもあります。

玄米にはまだ薄皮が残っていますので、これが気持ちよく腸内を刺激し、掃除をしてくれます。

余計なものを掃き出してくれるとも言えます。

 

おまけに栄養豊富ですから、肉魚などそれほど食べなくても健康体を維持できます。

ちなみに、私は健康診断で悪い結果が出たことはありません。

もっとも、最近ではそんなもの馬鹿にしていますので、健診にも行きませんが・・・・・。

自分の健康は自分で決めますので。

 

『食』については、まだまだ言いたいことがたくさんありますので、しばらく連載してみようと思います。

ユーチューブも参考にしてみてください。

 http://www.youtube.com/watch?v=fVwtdRi31L8&feature=related

 

▲このページのトップに戻る