隠されていたことはやがて現れる

  究極の売国奴達がそろいました。

相変わらずの爆弾トークですが、本当の日本人とはこういう人達のことです。

 

韓国、中國からの侵入は、今に始まったことではありません、何千年も前からのことであり、すでに日本は、昔から本当の日本ではないのです。

 

そうです、乗っ取られているのです。

それに関する詳しいことは、『ひふみ神示』に聞いてください。

 

今は、現代の売国奴たちに付いて考えるべきでしょう。

それにしても、この人には頭が下がります。

 

では、爆弾トークをご覧ください。

 http://www.youtube.com/watch?v=z0w2XpmVkic&feature=related

お神輿の起源

 夏祭りがあちこちで行われている日本列島ですが、聖書の中にその基本的な寸法、形状について、主が(銀河連合のティアアウーパ星人が代行していた)当時のモーゼにその作り方を命令している。

 

その前に、『日本人の血筋にはかなりの人々にイスラエルの血が流れ込んでいる』というのは、もはや私には常識です。でも、霊統については、別ですので、そのことはまたの機会にしましょう。

 

イスラエルの聖書学者達が日本の『お神輿』を見て驚くのは無理もありません。

聖書の『出エジプト記』にはモーゼに与えられた、『石版』を納めて、担ぎなさいと言う下りがあります。

 

『彼らはアカシャ材で箱を造らなければならない。長さは二キュビット(1キュビット=517.2ミリ)半、幅は1キュビット半、高さは1キュビット半。あなたは純金でこれをおおわなければならない。すなわち、内外ともにこれをおおい、その上の周囲に金の飾り縁(ぶち)を造らなければならない、

 

また金の環(かん)四つを鋳て、その四隅に取り付けなければならない。すなわち二つの環をこちら側に、二つの環をあちら側に付けなければならない。

また、アカシャ材のさおを造り、金でこれをおおわなければならない。そしてそのさおを箱の側面の環に通し、それで箱をかつがなければならない。

 

さおは箱の環に差して置き、それを抜き放してはならない。そしてその箱に、私があなたに与えるあかしの板を納めなければならない。』とあります。

 

 

『お神輿』に限らず、聖書の中には聖所の作り方なども詳しく指示されていますが、これは、神社の境内の配置そのものです。

 

日本史がいかに不十分で、隠され、歪曲され、あるいは権力者達に完全に廃棄されてきたかが分かるというものです。

『ウソ』はいずれ明るみに出るものです。

ついに、100日を切りました

 ついに、天主様御降臨まで100日を切りました。

私個人としては、ここまでだらだらと月日が過ぎるとは思ってもいませんでした。

 

自分のブログの構成と、訴えが弱いのかもしれませんが、毎日20件近くのアクセスがあるのですから、もう少し動きと、関心があってもいいと思うのですが、それがありません。

 

会員登録数4件、お問い合わせ数も10件そこそこ。コメントもほとんどなし。

ここに皆さんの御魂の曇り具合を見て取れます。

 

ただの人、ただの大ぼら吹きの寝言ぐらいにしか考えていないのでしょうか。

たぶん、直感が働かないのです。頭であれこれ考えているのです。

 

『ひふみ神示』によれば、人間には、4段階の守護神がついているとあります。

最も人間的な、副守護神、守護神、正守護神、本守護神ですが、私の本守護神は『艮の金神』です。

 

上位に行くほど分け御霊も多くなるのですから、金神様は他にも現れる可能性はあります。

断言はできませんが、50人の救世主が現れるとありますが、この50人全てが『金神』様といえるのではないでしょうか。

 

これまた私の推測にすぎないのですが、日本には12人の救世主が現れるのではないかと思っております。

その根拠は、やはり日本はイスラエルの流れを受けておりますので、希望的観測も含めて、そのように思います。

 

 ともあれ、お宮には、いずれは山ほどの人々がを訪れるようになります。

私としては、それから関わってもらってもいいのですが、有難味が全然違います。

 

『主が降りて来る』この一言で、すぐに反応しなければいけないのに、いつまでもボーとしているのです。

何のために自分は生まれてきたのか、良く思い出してもらいたい。

 

偽者の多い世間ですから、慎重になるのも分からないではないですが、あんまり、考えていると終わってしまいますよ。

 

 普通の民家でも新築の家を建てるとなると3〜4か月はかかるのですから、今すぐに建築を始めてももうりっぱなお宮は望めません。実際のところ、建設用地すらまだ決まっていないのです。

 

お宮が完成しようと、しまいと、主が降りて来られるのは間違いないのですが、『小さくてもいいので、真新しいお宮でお迎えしたい』、というのが私の願いです。

 

主は肉体を伴って現れるのではなく、魂で人に降りられます。

日本以外の国に現れることはありません、イスラエルにも、インドにも、どこにもです。これは日本人として本当に誇らしいことではありませんか。

 

ニュースが、世界中を駆け巡るようになると、地球の裏側から、山の中から、街の中から、取るものも取らず、大勢の人々が駆けつけることでしょう。

『本物の主が現れた!』、『やっぱり、日本だった』『我々も主に詣でよう』とね。

 

あなた方は、このことの重大さが分かっていないのです。

今一度、聖書やひふみ神示を襟を正して読んでほしい、自分を霊化してほしい。心のごもく(ゴミ)を払ってほい。

 

誰ということはありません。よし俺がやってやる、という人が役員になります。

行動できない人は、死んだ仏像をいつまでも見ているのと同じです。私は自ら動く人を求めています。

 

今現在、何も、誰も、私に問い詰める人はありません。

本物か偽者か見極めようとしているのでしょうが、本物だったら、どうするおつもりですか?

 

私たちは今まで会員はじめ何ら行動したりはしてはいません。私もこれ幸いにのんびりしてますがもういけません。そろそろエンジン全開で本番に入りましょう。

 

これからは毎日が勝負です。

行動力、思考の使い方、波動の調整、それは自分の中の善と悪の勝負であるし、時間との勝負です。

 

私を信じて、付いて来てほしいと思います。

これから、私がやろうとしていることは、簡単です、新しいお宮を建設し、天主様に自分という身体を提供することです。

 

これは、私という個人の自由がなくなるとか、記憶がなくなるとかではありません。

私は個人として、10月22日以降も今まで道理で変わりません。

 

違ってくると思われるのは、私から見える世界ががらりと変わる(水晶のようになる)、思考明晰、大音声になる時があるし、疲れがなくなるし、直感的に動くことが多くなるし、食べる量が少なくなるし、睡眠時間が少なくなるし、命令形が多くなるかもしれません。

 

もしも、この日以降も変わらない私のままなら、御降臨は失敗であり、人類が救われることはないということに他なりませんが、これは、万が一にもありません。

 

 

 

 

食べなくても死ぬことはない

 金神さんがおっしゃるには、人間は食べるから死ぬのだそうです。

食べずに死ぬことはないとはっきり明言されております。

 

昔読んだ『学研ムー』のなかに、インドの女性ですけど、嫁に行った家の姑に「お前は、よく食べる女だ」と再三言われるうちについに我慢できずに、食べることをやめてしまい、以来何年も一切食べていないという記事がありました。

 

また、現在、ネパールのカトマンズにはブッダの生まれ変わりではないかと言われる18歳になる青年がいますが、彼も3年以上食べていないそうです。http://www.youtube.com/watchv=1BI0Ux1T7Eo&feature=related

『食べなくても死ぬことはない』ということがはっきりしたので、今からどんな食糧難が来ても大丈夫です。

 

そうは言うものの、おいしい誘惑の多い世の中、せめて腹八分にしておくのがいいのでしょう。

食べ物を消化する時には活性酸素が発生しますが、これが人間には非常に悪い影響を及ぼし、老化の原因にもなるようです。

 

今私が実践しているのは、プチ断食のようなものです。

朝は、お茶か野菜ジュースぐらいにし、早めにに昼ご飯を食べます。

 

夕食は、6時ぐらいに軽く腹八分にしてすませます。

ただ、ビールのおいしい季節になりましたから、飲むと食べるタイプですので、食べすぎたな〜ということも再三ありますが・・・。

 

30代の頃にも、あまり食べない時期がありましたが、かえって調子がよく、頭も冴えるというのは確かです。

プチ断食、プチダイエットは、今流行だそうですよ。

 http://www.jingisukan.biz/howto/post_22.php

世界一添加物の多い日本

  昔から、添加物の多い日本でしたが、最近になって特に増えています。

その数実に1300種類以上もの食品添加物が厚生省から認可されています。

アメリカは140、北欧は0ということですので、いかに日本が突出しているかわかります。

 

 中でも、日本だけにしか認可されていない劇物食品添加物に、テヒドロ酢酸ナトリウムがあります。

これは防腐剤として使われているのですが、劇物または、劇物に近い薬品・食品添加物になります。

 

ねずみに、テヒドロ酢酸ナトリウムを0.57s与えると死んでしまうそうです。

これが使われている食品には、チーズ、バター、マーガリンがあります。

ドクターも警告しています。http://www.youtube.com/watch?v=V7rkWtwqKGk&feature=related

 

ニコチン酸アミドは発色剤として使われていますが、これも日本だけしか認可していない食品添加物です。

肉、ハム、ソーセージに使われています。

 

また、 銅クロロフィリンナトリウムはチューインガムやみつ豆缶詰の寒天などに使われています。

この毒性は、赤血球を破壊し、肝臓や膵臓を冒します。

 

 子供たちの好むゼリー、キャンディー、ケーキ、クリーム、ジャム、ケチャップ、ソーセージ、つくだ煮、生生姜、焼き菓子、生菓子、などには、食品赤色102号、104号、106号が使われていますが、これは発がん性物質です。

いずれも、日本だけが認可している食品添加物です。

 

添加物についてはありがたいことに、今やたくさんの情報があります。

人間の体は実験場ではありません。

もはや自分の健康は自分で守るしかありません。

完全に排除することはむりかもしれませんが、より少なくすることはできるはずです。

http://www.youtube.com/watch?v=8fl8f45tLFE&feature=related

 http://www.youtube.com/watch?v=pdGDArG3RPE&feature=related

次は、人間のおごりと身勝手が産んだ衝撃映像です。

動物虐待もはなはだしい!

http://www.youtube.com/watch?v=BsEZhVo1x2M&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=FH27MqfLnEg&feature=fvwrel

http://www.youtube.com/watch?v=88w1EsqBXJs&feature=related

最後にこの映像を見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=Urm8pQhlKj0&feature=related

今回の記事はあまりにも内容がはっきりしていますので、コメントにはお答えしませんが、短文でもよいので各人のご感想を書き連ねていただけるとありがたいです。

口に入れるもの口から出すもの気つけよ

  人間は、毎日何かを食べたり飲んだりしている。

なかでも、主食と呼ばれるごはんやパン類は最も摂取量の多いものではなかろうか。

 

なぜ私がこれを敢て取り上げるかというと、皆さんにも玄米食を一考してほしいからです。

私は、20歳の頃からずっと玄米食を続けています。

玄米食の利点はたくさんあります。

 

まず、すぐにでも効果が期待できるのが、お通じがよくなること、肉類を欲しがらなくなること、食べる量が減ることなどです。

なかには、玄米食は残留農薬が多いのでよくないという人がいますが、その分出る量も多いので、そんなものは気にしないことです。

 

昔読んでいた『人生手帳』寺島文夫著 という月刊誌によると、同量の白米と玄米を食べて出た便の中の農薬量を比較すると、はるかに玄米の方が多かったという研究結果が出たと記憶しています。

 

これは、白米食の場合は体内にまだたくさんの農薬が残っているということでもあります。

玄米にはまだ薄皮が残っていますので、これが気持ちよく腸内を刺激し、掃除をしてくれます。

余計なものを掃き出してくれるとも言えます。

 

おまけに栄養豊富ですから、肉魚などそれほど食べなくても健康体を維持できます。

ちなみに、私は健康診断で悪い結果が出たことはありません。

もっとも、最近ではそんなもの馬鹿にしていますので、健診にも行きませんが・・・・・。

自分の健康は自分で決めますので。

 

『食』については、まだまだ言いたいことがたくさんありますので、しばらく連載してみようと思います。

ユーチューブも参考にしてみてください。

 http://www.youtube.com/watch?v=fVwtdRi31L8&feature=related

 

気持ちいい映像とBGM

 たまには頭をリラックスさせませんか。

 

南国リゾートの海が綺麗です。http://www.youtube.com/watch?v=jAx6KZG5_DY&feature=related

キリストの真実

  キリストのお墓が日本の青森県新郷村にあることは、ご存知の方も多いと思いますが、では磔になった人は誰だったかについて、ティアウーパ星のタオは次のように述べています。

 

『イエスは14歳の時、12歳の弟オウリキを連れて、両親の家からビルマ、インド、中国、日本へと旅に出ました。

彼の弟はイエスといつも一緒でしたが、中国で思いがけず殺されてしまいました。イエスはとてもオウリキを愛していたため、彼の一房の髪を肌身から離さず旅を続けました。

 

イエスは、日本についた時、50歳になっていました。そこで彼は結婚し3人の娘をもうけました。そして、45年間住み続けた新郷村で亡くなりました。イエスは日本の本州にある新郷村に埋められましたが、その墓の側にはオウリキの一房の髪を納めた小さな箱を埋めたもう一つの墓があります。中略

 

私たちは、私たちのうちから地球へ送る唯一の使者を選び出さなくてはなりませんでした。エルサレムの十字架で死んだ”キリスト”は〈アーリオック〉と呼ばれました。彼は私たちによってユダヤの砂漠へ連れて来られ、肉体を変化させることを申し出ました。

 

こうして彼は、ティアウーパ星でかなりの時間を過ごした両性具有の肉体を捨て、タオラたちによって創造されたキリストの肉体をまといました。そうすることによって、彼は、ティアウーパ星で保持していた知識を完全に維持したのです。中略 その後のことはあなたが知っているとおりです。』

 

 ティアウーパ星はこの銀河系の中で、最も進化している3つの惑星の中の一つなので、神業的なことも出来るのだそうです。全く何もないところから、24時間で大人の20歳〜30歳ぐらいの人間を創造できるというから驚きです。

 

 

 

 

元ちゃんの独り言 その2

 

 みなさん、久しぶりで〜ス^^

大きなお腹を見せる約束がなかなか果たせなくてごめんな!

 

実はその後、カイカイ皮膚病にかかって痩せてしまったんだよ。???o?p

 

今は、なんとか見られるまでに回復したんだ〜。        DSCF0326[1].JPG

そんなわけで、網戸の向こうから失礼します。 

今度は僕のガールフレンドを紹介するよ。

 

ティアウーパ星には女性も男性もいない

  私はストレートにタオに聞いてみた。「あなたは女性だけが住む惑星から来たのですか?」

「ミシェル、この宇宙船内に女性はいません」 私が信じていない様子を見て彼女は付け加えた。

「男性もいないのです」

 

この時点で私は完全に混乱してしまった。「しかし・・・・・」私は口ごもった。

「あなたは・・・・・何?ただのロボットなんですか?」

「いいえ、あなたは誤解しています。つまり、私たちは両性具有なのです。もちろん、両性具有の意味は分かるでしょう?」

 

私はあぜんとしたままうなずき、それから尋ねてみた。

「あなたの惑星に住む人たちはみんな両性具有なのですか?」

「そうよ」

 

「しかし、あなたの顔や振る舞いは男性というよりは女性的ですが・・・・・」

「確かにそう見えるでしょうが、私たちは両性具有だということを信じてください。私たちの種は常にこうだったのです」

「しかし、それでは困ってしまいます。あなたと会って以来”SHE(彼女)”を使ってきたのに、”HE(彼)”と考えるのは大変です」

 

「何も考えてみる必要はありません。私たちは見てのとおりで、地球とは別世界の惑星から来た人間なのです。あなたが自分のことを地球人とかフランス人とか呼ぶように、私たちを一つの性で捉えたがるのは分かります。たぶん、英語の”中世”を当てはめて私たちのことを”IT(それ)”と考えるのがいいでしょう」

 

「しかし、どうやって種を保存するのですか?両性具有は子供を産めるのですか?」

「もちろん、できます。地球のあなた方と同様に。唯一の違いは、私たちは完全に出産をコントロールできることですが、それはまた別の話です。そのうち、理解できるでしょう。」

 

                 『超巨大「宇宙文明」の真相」より抜粋

核戦争で壊滅した惑星

 地球の2倍の大きさの惑星アレモX3は、核戦争で壊滅状態になった。この先祖は25万年前に地球上のある大陸に住んでいたこともあるという。ティアウーパ星の宇宙船に案内されたミシェル氏が語る。

 

『今でも鮮明に覚えているが、この街がいかに奇妙な街か、その時になってようやく気づいた。動くものが全くなかったのである。パネル上に映し出された風景を一言で表せば”荒涼”である。私の注意は、巨大なビルの入り口の暗い場所に引き寄せられた。何かが動いたのが目に入ったのだ。

 

体長約2メートル、高さ80センチもある恐ろしいゴキブリがスクリーン上にはっきりと姿を現していた。

球体から伸びたチューブはまだ地表から1メートルほど離れていた。突然、巨大なゴキブリがチューブに襲いかかった。

 

ちょうどその時、球体から発射された強烈な青い光線がゴキブリの大軍を一掃し一瞬のうちに灰と化した。

 我々は渚の上空50メートル程に滞空した球体の一つから、いくつかのすばらしい映像を受け取った。

一目で彼らは地球の人間と同じに思えた。

 

我々はズームした映像を見た。パネルの中央には年齢不詳の女性の顔が現れた。彼女は茶色の皮膚に黒い髪を胸まで伸ばしていた。別のスクリーンを見ると、彼女が全裸であることが分かった。

ただ彼女の顔は歪んでいるように見えた。彼女はモンゴロイドだった。

 

最初に彼女を見た時、彼女がどこかおかしいとは気づかず、我々とほんの少しだけ異なる人種と考えた。

SF作家なら、彼女を、ねじ曲がった、大きな耳を付けた生物として描くだろう。

 

 砂浜の人々は、押し合いへし合いしながら大急ぎで建物の中に移動し、いっぽう、サーベルやツルハシで武装した男たちは隊列を作り、想像を絶する信じがたい”もの”に対して立ち塞がっていた。

 

牛ほどもある巨大な赤アリの集団が岩陰から砂浜に突進してきた。そのスピードは早駆けの馬よりも速かった。武装した男たちは、逃げ回る人々とアリの前進速度とを比較するかのようにちらっと後ろを振り返った。

しかし、すでにもう・・・・・アリはあまりにも近づきすぎていた・・・・・。

 

勇敢に立ち向かう男たちに対し、ほんの一瞬ためらった後、最初のけだものアリが襲いかかった。

人間の腕ほどもあるクチバシをはっきりと認めることができた。最初その生物は一人の男にサーベルで攻撃させる隙を見せたが、簡単に彼を吹き飛ばした。

 

クチバシは即座に彼の腰を挟み、男を真っ二つに切断した。別の二匹のアリは彼をズタズタにするため最初のアリを援護していた。その間、残りのアリたちは逃げ惑う戦士たちを追いかけ、素早く、彼らを捕まえようとしていた・・・・・。

 

男たちに覆い被さろうとするアリに対し[宇宙船から飛び出した]球体から強力な青い電気ビームが狙い違わず照射された。アリたちはビームに打たれて死んだ。

 

次々と、驚くべき正確さでアリたちは退治された。地上にばらまかれた動物の焼け焦げた死骸から煙が立ち上がった。アリたちの巨大な足は最後のあがきで痙攣していた。

 

アリたちに対する破壊光線の攻撃は続き、瞬時にそして組織的に、巨大昆虫たちを殲滅させた。

彼らは本能的に、この超自然的な力には対抗することができないと悟ったのだろう、いっせいに退却していった。』

 

 

 

空中携挙の時

 

『私は驚きのあまり思わず目を見開いた。100mほど先に、青っぽいオーラを発している巨大な球体があった。

あとでわかったことだが、その直径は 70mもあった。真夏の日中、暑さで地面から湯気が立ちのぼるように、その光は不安定に、ゆらめいていた。

 

巨大な球体は地面から約10mの高さに浮んでいた。窓もドアもはしごもなく、卵の殻のようになめらかな表面をしていた。

 

タオがついてくるように合図したので、我々は 球体のある場所へ向かった。その瞬間、とてもいい気分になったことを思い出す。我々がそれへ近づく間、私はとても興奮して他に何も考えることができなかった。

 

早送りでフイルムを見るように、私の心の中では次々と様々な想念が浮かんだ、その中で私は、この冒険を自分の家族に話しており、自分が読んだUFOに関する新聞記事を改めて眺めていた。

 

こよなくを愛してきた家族のことを考えたとき、私は悲しみの感情に襲われた。罠にでもかかって、もう二度と家族に会えないのかもしれないと・・・・・。

 

「怖がることは全くありませんよ、ミシェル。私を信じて。あなたは無事にすぐ家族と再会できますよ」

タオが地球人の間では聞いたこともないような音楽的な声で笑い出した時、私は、きっとポカンと口を開けていたと思う。

 

彼女が私の考えていたことを読み取ったのはこれで二度目だった。最初は偶然の一致だと考えたが、これでそれが疑いもない事実であることが分かった。

 

球体に近づいたとき、タオは約1m離れた場所から私が球体と向き合うように立たせた。

「絶対に私に触れてはいけませんよ、ミシェル。何が起ころうとも、どんな理由があっても・・・・・。分かっていますね?」

 

私はこの堅苦しい命令にかなり驚いたが、素直にうなずいた。彼女は自分の胸の位置につけていた一種の〈メダリオン(大型のメダルのついたペンダント)〉に手をやり、もう一方の手でベルトから留め金をはずして、大きなペンのようなものをつかんだ。

 

彼女はそのペン状のものを、我々の頭上で 球体の方向に向けた。はっきりとは分からなかったが、それから緑の光線が発せられたのを見たように思う。そして、彼女はもう一方の手をメダリオンに触れたまま、今度はそのペンのようなものを私に向けた。

 

すると船体に向かって我々は同時に浮き上がった。我々がまさに船体にぶつかろうとしたとき、船体の一部がシリンダーの中のピストンのように引っ込み、高さ3mの位置に楕円形の開口部を現した。

 

タオと私は飛行物体の中に着陸した。彼女はメダリオンから手を離し、使い慣れた器用さでそのペン状のものを元に戻した。

「さあ、いらっしゃい。これでお互いに体を触れますよ」

 

 彼女は私の肩に手をのせ、小さな青い光の見えるほうへ連れていったが、その光はあまりにも強く、私は目を半分閉じなければならなかった。私は地球上でこのような色をこれまで見たことがなかった。我々がその光の下に来た時、”我々を通過させる”壁が見えた。

 

私は額にこぶを作ってしまうと覚悟したが、なんと幽霊のように壁を通り抜けてしまったのだ!

タオはショックを受けた私の表情を見て大笑いした。それは落ち着けずにいた私の気分を楽にさせてくれた。』

 

 以上は、オーストラリアに住むミシェル・デマルケ氏がティアウーパ星の宇宙船に空中携挙された時の様子ですが、私は何回となくこの本を読み返しました。おもしろくて仕方がないからです。

 

次回からは興味あるところを抜粋してご紹介します。

 

 

 

 

 

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